2011年08月01日

研究と分析を行うための書籍での勉強

初心者がFXを勉強する際に、まずやることはインターネットでの情報収集だと思います。

検索エンジンで「FX」と入力して検索するだけで、膨大な量の情報が出てきますから、
情報源として困ることはないかと思いますが、それだけ膨大な情報があると、
逆に何をまず学べばいいのか、何かを信じて良いのか、わからなくなってしまう…
ということもあるかと思います。

確かにインターネット上の情報というのは、新鮮なものも多いので
リアルタイムでの情報収集に非常に長けていると思います。

しかし、基礎を学ぶには少々ややこしいようにも思ってしまいます。

「本離れ」が叫ばれるこの頃ですが、本から投資とは何なのかということについて
基礎を学んでみるというのも良いのではないでしょうか。

日本の書籍にもたくさん優れた本はありますが、
海外の投資関連の翻訳本を活用されるのも良いかと思います。

海外の書籍は、日本のものよりも研究と検証を
何年という長いスパンで試みられているものが多いため
実際の取引に役立つ濃厚な情報が多いという話があります。

基礎という意味では日本の参考書を、
応用や、実際のところについては翻訳本を活用されると良いかもしれませんね。

FXはもちろん、資産運用はその場しのぎのものではなく、
長期的に見て利益を上げていくことが肝心だと思いますので、
一生続くものとして、レベルアップを図っていくうえで、
書籍の役割は非常に大きいはずです。

一度読んで終わりではなく、反復して読み重ねていくことで
多くを学べます。

取引においては「予想」が要になってきますが、
その予想に集中し、自信を持って投資するためには、
研究と分析を日々積み重ねていくようにすると良いですね。





posted by あきちゃん at 18:20 | あきちゃんの日常のことなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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